応援するって青春だよね

こんにちは守屋です。

「応援」とは何かを調べると

1 力を貸して助けること。また、その助け。「選挙運動の応援に駆けつける」「応援演説」
2 競技・試合などで、声援や拍手を送って選手やチームを励ますこと。「地元チームを応援する」「応援団」応援

という記載があります。とくに学生スポーツにおける応援は青春とセットのことが多いのではないでしょうか。

大人であっても、ある条件下の応援は青春の1ページに。

夏の甲子園、冬の高校サッカー選手権など、学生の一生懸命な姿は心を熱くし、母校が出場していると応援の声を大きくなるものです。

ですが学生スポーツだけでなく、プロスポーツ界にも応援に熱と魂が宿ることは決して珍しくありません。

Jリーグや社会人サッカーでは年間を通して戦うリーグ戦が一般的です。

そしてチームによっては順位と共に昇格・降格といったカテゴリーが変わる当事者になります。

 

すると、応援する人々にとっても新たな歴史を刻む瞬間を目撃したいがために熱が入ります。

逆に、絶対に降格したくないという想いからいつも以上に試合に対して気合を入れて応援します。

優勝して新たな歴史を刻む瞬間の当事者になった応援していた人々は一生そのシーンを忘れないことでしょう。

負けてしまい降格が決まった瞬間を目撃した人は、その悔しさを忘れることはないでしょう。

熱狂や興奮は何かが決まる瞬間こそ最高潮に

長いシーズンを闘うスポーツにおいて、応援する人もまた、長い時間チームと共に過ごしていきます。

しかし、語弊を恐れずに言えば、優勝争い、もしくは降格争いなど何かが決まる瞬間に立ち会うことが無ければ最高潮の熱狂は得られないのではないでしょうか。

もちろん毎週末行われる試合の応援に気合が入ってないかと言われたら、そんなことは決してないはずです。

 

ただ、ある条件下に置かれたチームだからこそ危機感や何かが決まる瞬間を味わえる当事者として、応援にも熱が入るのは何かが変わってしまうかも知れないという条件がさせているはずです。

 

何かが決める瞬間や終わる瞬間というのは応援する人々にとっても何度も訪れる時間ではありません。

 

応援するというのは青春であり、その青春は何かが変わる瞬間でしか味わえないものだと思っています。

 

大人になっても青春を感じることが無いなと思っている人は、誰かを応援する、スポーツチームや選手を応援してみることで青春を味わえるかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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