アイデア豊富な人より、実現豊富な人が成功する


こんにちは守屋です。

「画期的なアイデアが頭の中にあります。」
「あの企画、僕もアイデアとしてあったんですよね。」

と、アイデア自慢や大ヒットした企画があたかも自分も考えていたかのように話す人がいます。

無形資産であるアイデアは誰の頭の中にも大小関係なくあるものだと私は思っています。しかし、頭の中の無形資産は有形にしなければ価値を決めることはできません。

アイデアに価値は無く、実現したものに価値がつく

ある青年は、芸術の道に歩むことを決めました。それは幼少期から周りに、

「芸術の才能がある。」

と言われ、表彰もされてきたからです。

しかし、社会に出てみると思った以上に自分より優れた芸術家がいることを肌で感じました。

それでも青年は自分の才能はいつか開花し、世の中から賞賛されると信じて疑いませんでした。

そのため、小さな個展を開いたり自分から売り込みにいくのはナンセンスだと感じ、本当に描きたいモノが浮かんでくるまで描くことをやめました。

その間にも新たな世代が斬新な芸術作品を世に出し賞賛されたため、結局青年は何も描くことなく人生を終えることになりました。

 

重要なのはアイデアではなく、実現した数

自分の才能に少しでも自信がある人にとって、形にすることは現実を知ることになる一つです。

・自分には100人を集める集客力があると思ったが、結局呼べたのは5人だけだった。

 

・自分が書いた記事は多くの人に喜ばれると思ったが、1週間経過し、アクセスやSNSでも拡散率は想像以上に少なかった。

 

・フリマアプリにハンドメイド作品を自信を持って1000円で出品したが売れず、100円に値下げしても売れ残ってしまった。

 

最初に行動して形にするとき、イメージする結果は悪い方向に考えないことが多いですが、現実はそんな甘くありません。

そして現実と向き合えず諦めてしまう人が多いのは仕方ありません。

ですが、自分の作品を世に出してみないとその価値を図る術はないのも事実です。

実現とは
『現実に現れること。現実化すること。』

であれば、形にしない限りはどんなアイデアを持っていても評価されることはないということです。

 

自分が思い描いていたイメージを現実化することに意味があり、その結果が想像と違っていたとしても形にすることに価値があるのです。

「いつかビックな人間になってやる。」

そう思いながら、トイレやお風呂の中で画期的なアイデアを思いつく人も多いかと思います。

ですが、アイデアが浮かんだことに価値はなく、アイデアを形にして現実化した数が多い人が評価され成功しているということを頭に入れておくと良いかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。