何かの発起人になるとき、下地こそ大事になる


こんにちは、守屋です。

「よっしゃ!なんか閃いた!100人規模のパーティーしたい!」

と、閃いて行動しようと動き出したとき、まずは無料のSNS、サイト、掲示板などで募集を集めることを考えるかと思います。

資金がある人は有料で人が集まるプラットフォームを借りて募集をするかも知れません。ですが、1週間経過しても募集は10名程度。しかも集まったのは男性が8名の女性が2名。

これでは自分の描いていたパーティーとは異なるため結局キャンセルしてしまいました。

ZOZOTOWN前澤社長に感じた、下地の作り方

急に一人で作り上げた場合、そこには「一人で作った球団」という物体しか残りません。

ですが、下地のために自分の意思や目的、理由をジャブとして伝えておくことで協力者が生まれ、参加者として一緒に作り上げることが出来るようになります。

 

だからと言って責任の所在は発起人が持つべきだと思いますが、協力者は多いに越したことはないと私は思います。

その為、少しでも自分が起こそうとしている活動を知ってもらうためにSNSや実際に交流会をして理解者・協力者を増やすことが大切になってきます。

ぜひ、何かイベントを起こしたい!発起人として活動したい!

と思っている人は、自分の意思を発信し続けることで協力者が集まり、自分の想像を超えたイベントや活動となりますので下地を作る作業を忘れないようにすることをおススメします。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。