自分の当たり前。人に押し付けていませんか?

こんにちは守屋です。

1、だれが考えてもそうであるべきだと思うこと。当然なこと。また、そのさま。 「困っている人を助けるのは-のこと」

2、普通と変わっていない・こと(さま)。世間なみ。なみ。 「 -の人間」 「 -にやっていたのでは成功しない」 あたりまえ【当たり前・当り前】

ほとんどの「当たり前」の前には「自分にとっての」が付け加えられている

自分の当たり前は、ある人にとって当然ではない。ということは良くある話です。

食事の前に「いただきます」と言うのが当たり前で育った家庭であれば、何も言わずにすぐに食べてしまう人を見れば「当たり前のことが出来ない人」と考えるかも知れません。

私自身にもきっと「自分の当たり前」があり、それを通して書いたり、サッカーを見たり仕事をしています。

ですが心の中に常に「他の人にも、その人の当たり前がある」と思っているので押し付けることは決してしないように心がけています。

なぜなら人それぞれ生まれた場所も育ってきた環境も異なるので、一緒であるはずがないというのが私の「当たり前」の考え方です。

ただ、何かしらに属したとき、参加する形になったときは、その組織や団体のルールに従うことが大事になります。

「そんなの当たり前じゃないか。」

と思う人もいるでしょう。でも、それも当たり前じゃないと思う人もいるのです。

サポーターの応援一つとっても、

「サポーターなら、どんなに疲れてても〇〇であるべき。」

「サポーターならスタジアムで声を出し、応援するのが当たり前だろ。」

と自分の当たり前を、周りに伝え、自分の当たり前に統一させようとする人がいます。

ですが、サポーターの在り方もクラブに迷惑をかけなければ様々ではないでしょうか。

地元クラブを応援していたものの、遠く海外に行ってしまい、テレビ観戦も出来ないが必ず試合チェックをして、ハイライト映像は欠かさず観る。と言う人もいるかも知れません。

 

当たり前は誰にでもあり、必ず「自分の当たり前」となっています。

ですが、その当たり前は人に押し付けることは自分の当たり前を強要させることにもなります。

 

自分の当たり前が正しいと主張するのであれば、団体を作って仲間を求めることも可能です。

ただ何かしらの団体に所属する、サッカークラブの応援をするサポーターになるのであれば、そこに合わせて自分の当たり前を変えていく必要があります。

ぜひ、自分の当たり前は周りに迷惑をかけているのでは?と思う人は、自分が当然だと感じることを紙に書いて見直してみると良いかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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