露骨な態度、反射的にでていませんか?


こんにちは、守屋です。

自分の作品や努力してきた結果に対して、粗末に扱われると怒りを覚える人がいます。

「お前は何も知らない癖に。」
「この商品の良さが分かっていない。」
「俺がどれだけ苦労してきたか分かっているのか」

その反面、ある人は自分の作品が批判されても、

「なるほど、まだ改善の余地があるということか。」
「今まで気付かなかったけど、たしかに言うとおりだ。」
「消費者目線では、そんな部分にも気付くのか」

と、本人がより良い作品を作りたい気持ちが先行し一つの意見として素直に聞く人もいます。

露骨な態度で表現する習慣が、チャンスを逃すことに。

積み上げてきたもの、苦労してきた結果を粗末に扱われたり、正当な評価がされなかったとき、怒りが先行するケースは多いかと思います。

もちろん「なんとなくダメだ。」という評価をする人であれば、相手にする必要が無いかも知れません。

サッカーの場合であれば、スタメンとして出場する機会が無い選手がいたとします。

その選手は練習試合で多くのゴールを決めて、次の試合こそスタメンだと思っていました。

ですが、結果は今回もサブで出場機会はありませんでした。

意を決して直接監督に、なぜ出場できないかを聞きに行きました。

すると監督は、

「点を取れていることは評価している。でもお前はチームのためのプレーを全くしない。守備のときバランスが崩れていることに気付いているか?もっと周りを見て守備の意識を高めなければスタメンは難しい。」

その選手は怒りが込み上げてきました。その理由は自分はFWとして点を取っているのに、それ以外のことも求められていたからです。

このクラブでは自分は正当に評価されないと判断し、他のクラブからのオファーを待ったものの、下位カテゴリーからしか誘いはありませんでした。

結局その選手は下位カテゴリーでも、自分の理想とクラブが求めていることが一致することなく引退しました。

学ぶ姿勢は、永遠の成長を約束してくれる

プロサッカー選手である以上、プライドを持ってプレーすることは大事なことです。

ですがスタメンで起用されない場合、そこに理由があり戦術の意図があるということを理解するべきです。

もし上記の選手に「聞く姿勢」「学ぶ姿勢」があればチームで求められる役割を理解し守備も必死に取り組んだことでしょう。

サッカー選手に限らず自分の思うようにいかなかったとき、露骨な態度を見せてしまう人がいます。

短絡的な結果だけを見れば、すぐに評価されないことは苦しい現実かも知れません。

長期的にみれば、学ぶ機会であり、苦しい時期こそ成長するチャンスになるのです。

ぜひ露骨な態度が反射的に出てしまう人は、自分の可能性とチャンスを狭めてしまっているかも知れませんので、注意してみて下さい。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。