傷口を発見したら、早急に処置するべき理由

こんにちは、守屋です。

生きていると様々な傷を負うことがあります。

・借金を背負ってしまった。
・会社が赤字になってしまった。
・友人と喧嘩して関係が悪化してしまった。
・作りかけの作品をクライアントに返事をしないまま放置していた。

など人によって様々な傷口があり、放置しておいても直るものから、対処しないと傷口が悪化してしまうものまであります。

傷口を発見したら、早急に処置するべき理由

傷口を発見したとき、もしくは怪我を負ったときは、

「痛いな」

と感じるはずです。傷が深い場合はすぐに病院(誰かに相談・連絡など)に行き対応します。

ですが傷口が浅いと日頃の生活にそこまで支障が無いため、多くの人は放置してしまいます。

たとえば借金の場合、100万円、1000万円という借金を抱えてしまうと返済のために遊んでいる暇など無いほどに働くはずです。

ですが、5万円ほどの借金であれば「いつでも返せるだろう」という気持ちが先行してしまい、返済を遅らせたり生活を変えてまで働こうとしません。

 

その結果として、借金は利息とともに膨れ上がり100万円以上という取り返しのつかない状況に陥ってしまいます。

もし5万円の借金をしてしまったときに、1ヵ月でも2ヵ月でも必死になって本業の仕事以外で働くという処置を取っていれば借金は返済でき、二度と同じ過ちを繰り返さないように貯金をしようと決意することでしょう。

 

人間は傷口が浅いと「なんとかなるだろう」という気持ちになりやすいですが、放置すると取り返しのつかない事態に陥ってしまいますので、傷口を発見したらすぐに処置することをお勧めします。