嫌なことに無意識で避けてしまう習慣


こんにちは、守屋です。

好きな人(楽しいこと)からのメールにはすぐに返事をするくせに、嫌いな人(つまらないこと)への返事は既読にすることなく放置する。

そんな行動を無意識でしている人もいるかも知れません。無視した方が良いという場合もありますが、業務連絡や参加表明など返事を返すことが必須の場合はそうはいきません。

そんなときにどうすれば良いのか、深堀したいと思います。

好きなことにレスポンスが早い理由

自分の興味関心のテリトリーに入る話題の場合、自分も参加したい、好奇心がある。という状況を生みます。

そのため無意識で前向きな姿勢が出てきます。返事も早くなり積極的に参加したいという気持ちになります。

好きな人から連絡が来ると、返事が異常に早いという人も同じかも知れません。

嫌いなことにレスポンスが遅い理由

上記とは逆に嫌いなことは自分の興味関心のテリトリー外なので、自然と後ろ向きな反応になります。

参加したくない、興味がないことに関わりたくないという気持ちから返事が遅くなります。むしろ返事をするという行為さえ嫌だと感じる人もいます。

嫌いな人などの返事は無視することで縁を切ることも可能です。ですが、仕事上の連絡や集まりでの参加表明などはそうはいきません。

返事がするのが面倒だとしても、遅くすることはお互いにとってデメリットしかありません。

なぜなら返事を遅くすることによって、相手に不要な印象を与えてしまうことに繋がるからです。

「え、別に嫌いな人なら印象なんて気にしなくて良くない?」

と思うかも知れません。プライベートであれば問題ありませんが、仕事上の連絡などは面倒だとしても避けている時間が長ければ相手に迷惑がかかります。

「不参加でお願いします」
「参加できません。」

という連絡だけであれば即日返事をすることで良い印象も悪い印象も与えることなく、「参加の有無に関わらず返事を確実にする」という認識だけを持たせることができます。

以前のコラムでもお伝えしましたが、返事が遅いより早い方が相手の時間搾取、時間泥棒とならずに済みます。

もし嫌なことに対して無意識で避けてしまう習慣をお持ちの方は、避けてしまうが故に悪いイメージを相手に与えてしまいます。

プライベートであえて嫌なイメージを与える場合は別として、仕事上の業務連絡などは嫌なことを避けている時間がデメリットになる可能性がありますので、嫌なことであっても迅速に対応することをお勧めします。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。