例外に自分を当てはめフォーカスする人

こんにちは、守屋です。

子どもの頃や学生の時、テレビや雑誌で活躍するスター選手に憧れた人は多いかと思います。そんなスター選手の生き方が王道であった場合、その道に自分も進めば輝く未来が待っていると考えます。

しかし中には例外というケースがフォーカスされる場合があります。

・中卒で年収1億円社長
・借金5000万から、5年で5億円不動産オーナー
・プロから声が関わらず、南米、アジアと渡り歩きプロになったプロサッカー選手

などマジョリティである人々にスポットライトがあたると、自分と同じ境遇と受け止めて勇気を貰う人がいます。例外の人間を自分に当てはめ、フォーカスするとどんな結果が待ち受けているのか深堀したいと思います。

例外に自分を当てはめて行動する末路

学生の頃に、周りと馴染めずに劣等感を感じながら生きる人はいつの時代も存在します。みんなと同じ道を歩むことに違和感を感じることもあるかも知れません。

 

中退してでも、自分が行きたい道に生きることを決断した人が成功した事例は少なからずあります。

サッカー界ではブラジルに単身で渡航した三浦知良ことキングカズ。若干15歳という若さでのブラジル行きの決断は今もメディアで語られています。

 

当時、身長は低くテクニックはあったものの日本サッカー界では体格が良く身体能力に優れた選手が評価されやすい時代でした。そのためカズは本場ブラジルでこそ自分が正当に評価されるのではと感じて、勝負しに渡航したとのことです。

 

結果としてプロ契約を果たし、今現在も第一線で活躍されている選手になったものの、まさしくこれは例外の部類に入ります。プロサッカー選手になるための王道は、国内であれば名門校に入学し全国で活躍する。もしくはJの下部組織で結果を残してトップチームに登録されることです。

 

そのために逆計算をして、何が必要かスキルを磨いていくことが主流なのは今も変わりありません。安易な気持ちで「日本では俺は評価されていない。本場ブラジルに行ってプロ契約を勝ち取ってやる!」と例外にフォーカスして行動した結果として、待っているのは散々な結果という方が多いかも知れません。

ビジネスの世界で例外を手本にしてしまうと…

ビジネスの世界でも王道と変化球で結果を残している企業と個人がいます。誰にも真似できないことで業績を上げている企業もいれば、誰にでも真似できそうなことを一流のやり方で評価されている企業があります。

 

フリーターや一般的なサラリーマンが、業界の異端児に憧れ一発逆転を狙って起業する。それ自体は決して悪いことではありません。ですがその中身があまりにも独自路線すぎる場合、最初は良かったとしても後々行き詰ってしまいます。

 

なぜなら例外である人間にフォーカスしてしまったために、戻る原点を見失う可能性が大きいからです。

 

一発屋芸人が一発当て、翌年の年収が一気に5000万~1億という夢のある話をテレビでします。それに憧れた人が芸人になり、一発芸で一発当てようとします。当たる確率は非常に低く、当たった後の苦労は皆さんもご存知かと思います。

 

それよりもトーク力や漫才の質を高める、コントのクオリティの追及をしていくことが王道であり生き残っていく近道であることは現在も活躍されている芸人さんを見れば一目瞭然ではないでしょうか。

 

例外に自分を当てはめてフォーカスすることは決して悪いことではありません。ですが、あくまでも例外であることを理解しておかないと結果として成功への遠回りとなってしまう可能性が高くなってしまいます。

 

王道の道が、なぜ王道と言われるのか一度考えると最初は時間がかかったとしても最終的に近道だったと分かるときが来るかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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