目玉焼きにケチャップ派としょうゆ派

こんにちは守屋です。

小学校の頃、我が家では目玉焼きには父親はしょうゆ、母親は塩コショウ、自分と兄はトマトケチャップでした。サッカーの合宿で東京に行った際、ホームステイすることになり朝食に目玉焼きが出てきました。

するとその家族は全員がソースでした。その時、何気なく「なんで目玉焼きにソースなの?」と聞いたところ「これが当たり前で育ってきたから。」という理由でした。もちろんソースで食べても美味しかったのは言うまでもありません。

自分の常識は、世間の非常識であることも

社会に出れば人それぞれ生まれた環境も育ってきた食育も異なります。もちろん礼儀やマナー、価値観も異なります。自分にとって当たり前の行動でも、周りから見れば「ありえない」ような非常識であることも良くあります。

ここで伝えたいのは「人それぞれの価値観があり、押し付けるわけでもなく拒否することもなく事実として認識すれば良いこと」です。目玉焼きにケチャップ派がいるかも知れません。そしてしょうゆ派や塩コショウ、マヨネーズだっているかも知れません。

様々な環境で生まれてきた以上、それぞれの常識があり、それは否定されるものではありません。ですがある国、ある地域、あるコミュニティや企業という単位で考えた場合、そこには共通のルールを設けて基準を作ります。

そうじゃなければ何に従い、何が良いのか悪いのか判断できないからです。ただ上記にも伝えたように、それ以外の場所では他の基準と価値観があることを頭に入れておくことが重要となります。

目玉焼きにケチャップでもしょうゆでも塩コショウでも美味しいです。もしあなたが「絶対に目玉焼きには〇〇派」だと主張することは決して悪いことではありません。

ですが、それを強要するのは価値観の押し付けになってしまいますので、少しだけ「〇〇派がいてもおかしくないよな。」と考えると良いかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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