日本が好きだからこそ、海外に出るスポーツ選手の理由

sekai

こんにちは守屋です。

日本が好きだからこそ、海外に出るスポーツ選手の理由について少し深く掘り下げていこうと思います。

今現在、海外で活躍するスポーツ選手は多くいます。サッカーで言えば本田選手、香川選手、岡崎選手、浅野選手、野球で言えばダルビッシュ選手にイチロー選手に上原選手、テニスで言えば錦織選手、卓球では福原愛選手。ゴルフでは松山選手など多くの人が第一線で海外でも活躍しています。

もっともっと沢山のメディアや今現在は結果を残していないけれど世界中で頑張っている選手は沢山います。

では、日本が嫌いだから世界へ出て、帰ってこないのか?といえばそうではありません。

皆さん、必ずと言っていいほど日本が大好きです。大好きすぎるからこそ海外に出て行くのです。

本田選手はホームで戦う試合で勝った際にこんな話をしていました。

「やはり日本の応援の力は非常に力になります。負けられないという気持ちに一気になりますね。」

つい先日のゴルフの松山選手は日本に凱旋して日本オープンで優勝した際にこんなコメントを残していました。

「今回はホームのような感じがして、すごく楽しかったですね」

「絶対にふがいないプレーはできない」

皆、日本が大好きなんです。

大好きだからこそ、世界へと日本を代表して戦うという気持ちで戦場へと行っていると思うんです。日本にいれば環境は良いし居心地も良いし批判も無ければ精神的にもダメージは比較的少なかったりします。

でも、その人間のビジョンは世界基準になっていれば世界に出たいというのは日本人だからこそ思うことじゃないでしょうか。海に囲まれ、その海の向こうにはどんな世界が待っているのかと、一度その味を知ってしまえば、やはりその世界で挑戦したいと言うのはその道で一番を取りたいと思う人ならみんな同じではないでしょうか。

 

会社でも同じですよね。組織の一員として、日本の中での活動ばかりしている人と、外資系や、世界を股にかけて活躍しようと思う人であれば世界に飛び出て頑張って結果を出したいと思うのは当然だと思います。

そして、一度世界に出たら何が何でも結果を残して戻って来たいという風に思い、精神的にも強くなり、もっともっと人間として成長でき、ファンが出来、自分がやっていることを応援してくれ刺激になります。

普段、同じ言語の中で生きている私達は耳に入る、視覚に入るもので不自由なものはありません。食べたいものに困ることも無ければ住むところに困ることもありません。

 

その環境でどれだけ自分に厳しく出来るかと言われれば、それは一流の人でも難しいことだと思います。だからこそ、皆、自分を厳しい環境下において鍛えようと世界に出るのです。

そして、そこで学んだこと、習得したものを結果や施設や物や講演会などで多くの人に伝えていこうという風に思うのです。

 

勿論、日本国内でも出来ることかも知れません。でも世界基準と考えた場合にはやはり、世界に一度でも環境をおかないと肌で感じることが出来ません。肌で感じるからこそ、分かるものは考えているだけの世界とは全く違うものだからです。

 

私もオランダのアヤックスやフェイエノールトとサッカーの選抜でオランダで戦った際に世界の凄さを感じたと言うよりもサッカーに対しての向き合い方が違うなって言う風に感じました。私達は強い相手と戦うという意識だったかも知れません。でも、相手チームからしたら

・自分のチームのプライドをかけて戦う
・いつ、スカウトが見ているか分からない
・トップチームでやる為に1試合も負けられずに自分をアピールする場

こうして中学生や高校年代から意識を植え付けておけば、その時に芽をしっかりと植えて20代前半から収穫の時期としてトップチーム、世界的ビッククラブで活躍できるのです。

この話はまた別の機会でしますが、世界へ出ることはデメリットが一切ありません。そして世界へ出る人間が日本が嫌いだからというのはほとんどありません。日本人である以上は日本への愛は必ずあると思います。ですが、環境が嫌だとかネチネチした人間関係が嫌だとかはあるかも知れません。

つまりは、もっと大きな還元を日本に出来れば何よりだ。という気持ち、それこそ世界で活躍する日本人が思う気持ちではないでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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