緊張感のある試合でこそ成長する

kinnchoukann
おはようございます守屋です。

緊張感のある試合でこそ成長する

についてお話したいと思います。

 
何かを決める試合や、大会の決勝戦など多くの緊迫試合と言うのは必ず選手で経験することがあると思うのです。

 

例えば元日本代表中田英寿選手は各年代の代表時代から世界で戦ってきました。つまりは世界と常に戦うことは世界を恐れることがなくなる一つになります。緊迫した試合の場数が違い、必然的にそこにいた選手達は世界基準を脳と身体にインプットして常に世界を中心に考えていたのです。

 
ユース世代などで良く見られますが常勝チームが常に全国に出ることが出来るのには理由の一つとして常に強い全国のチームと戦う経験をしているからです。

 

強いチームのサイクルと言うのは強いチームと戦い、強いチームとの試合に緊張感があり、研ぎ澄まされた集中力やたった一つのプレーで勝敗することを肌で感じることが出来るからこそ勝負どころというのを理解することが出来るようになるからです。

 
選抜に選ばれた選手が自分のチームに戻るとチームも活性化し始めると言うのはよくあることです。ですが、それがもし、一人しか選ばれなかったチームと、レギュラー5人が選ばれるチームがあったらどっちが更に強くなるでしょうか。

 
答えは後者で間違いありません。何故なら更に強く、更に意識を高く日頃の練習から変わってくるからです。そしてその意識が持続すればするほど強いチームは更に強くなり、弱いチームは中々這い上がることが出来なくなります。

 
これは会社でもそうじゃないでしょうか。もし、あなた自身、もしくはあなたの周りに優秀なスタッフがいたとしてその人が一緒にいるグループがモチベーションが低く業績も悪ければその人自身も同じようにぬるま湯状態になり脱出が困難になります。

 
もう一人は常に会社の上司や役員などと一緒に今後の話をしたり、異業種の人などと積極的に交流を図り更に自分のモチベーションを上げ続けて会社という枠を飛び出し自分自身を高め続けることが出来るのであればおのずと結果は変わってくるでしょう。

 
緊張感のある試合をする為に、個人で先ず自分自身を追い込むような状況を作らなければいけません。その仕組みはそれぞれですが、最初に
・今年○○点挙げなければ移籍する
・次の試合に勝てなければ坊主
・次の試合で勝てなければ趣味を辞める
など先ずは追い込む目標を宣言、もしくは書いたりして自分を奮い立たせましょう。
そして次にチーム全体に課題を作り、チームを巻き込んでしまうのです。チームで巻き込むことによって全員が共有でき、共有できたことに対して取り組むことになります。

 
サッカーで言えば合宿などをすることによって今までに分からなかった部分が見えてきたりしますし、何を考えていたり何を思っているのか、どんな想いでサッカーをしているのかなどを理解するにも重要な部分だと思います。

 
会社で言えば、やはり仕事上の付き合いだけよりも少しでも飲み会や何気ないアウトドアや共同作業などを一緒にやったりすることで共有することが出来ます。

 

私は会社で新人来た際には必ず飲み会を開催していました。勿論、嫌だった人には最初の1時間でも良いから来て貰うようにして同じ時間を共有してもらいました。時代的に自分の時間を確保したいと言う思いもあると思います。

 

ですが、最初の新人が来た際には必ず参加、それ以外は自由参加とすれば新人も会話できる人を見つけれたりしますし、何よりも情報共有が出来れば仕事もスムーズに行くと思っています。

 
それが「ゆとり風」になってしまっては意味がありませんが、良い意味で前向きな緊張感、なんとしてでも業績を上げよう、結果を出したいという雰囲気が浸透すれば、自ずと欠点にフォーカスすることなく、前向きにどうすれば課題を克服できるか?という部分にフォーカスする話し合いがなされるようになります。

 

緊張感のある試合、練習を踏んできたチームや選手はたくましくなります。しかし、そんな緊張感のある試合は中々ないと言うのであればその雰囲気を自ら作っていくしかありません。

 

自分自身に対して追い込むと言うことをどれだけ出来るか、これこそ緊張感を常に持ち続けることになるのではないでしょうか。

 
いきなり、緊張感のある試合が決まった瞬間にあなたはいつもどおりのプレーが出来ますか?
もし、あなたが今、会社から戦力外通告を受けて明日から職なしになり、緊張感、不安に晒されたときに平常心を保ち、行動できるでしょうか。

 
自分自身で常に窮地に立たされたような気持ちを持ち続けて日々を過ごしてみて下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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