全国高校サッカー選手権


こんにちは守屋です。

【全国高校サッカー選手権】
について深堀したいと思います。

 
私自身も、選手権には出場させて貰いましたが、あの雰囲気はまさに「青春」と言うのにふさわしい舞台だなと思います。

 
なぜ「青春」なのかという部分にフォーカスしてお伝えしていきます。

 

1、期限が限られている

 

高校は3年間と決められており、その後の進路は就職、大学進学など異なる道をそれぞれ行きます。

 
3年間と言うのは長いようで短く感じてしまうものです。それは何故かと言えば、本当に集中して日々、サッカーに朝から夜まで取り組むからです。

 
目指す目標は部員の誰もが一緒であり、その目標を目指せるのは3年間でたったの3回のみと言うのが、青春に繋がるのではないかと思います。

 
2、選手権に真剣だからこそ

 
社会人の皆さんは、就職して感じる一つに「真剣」な気持ちとは裏腹に、他の社員との「温度差」も感じるのではないでしょうか。

 
全員が情熱を持って仕事に取り組む。と言う理念があったとしても、実際に実行している会社は一握りなのが実態であり、逆に熱くなることが「ダメ」みたいな雰囲気の会社だって存在しています。

 
それに比べて高校サッカーは期限が決められており、明確な目標があるからこそ「真剣」しかありません。

 

それは何よりも、選手権のピッチに立ちたいという想いのみで、高校生活の大半をサッカーに捧げるからです。

 
大人になれば「夢中になる」ことから少しだけ「お金」を持ち始めて周りが見えてくる。

 

すると「目標」から逃げるかのように「誘惑」に負けてしまい「情熱」を失ってしまいます。
選手権に熱くなれるのは、大人が「あの頃」を思い出させてくれるからではないでしょうか。

 
3、先輩、後輩と言う絆

 
高校生にとって「1歳の差」と言うのは非常に大きいです。サッカー界にとっては歓迎できない部分でもありますが、やはり先輩がいて後輩がいるという図式は高校サッカーならではだと思います。

 
遠征などではバス移動がメインだとは思いますが、とにかく良い先輩や悪い先輩など沢山います。

 
そして可愛い後輩や憎たらしい後輩などもいます。

 
それでも、同じ時間を共に過ごし、同じ目標を目指して戦い抜いた日々は財産です。

 

 

自分たちの代で成しえなかった目標を引き継いでいくというのは伝統校だけではなく、どんな高校でも同じではないでしょうか。

 
だからこそ、そこに重みがあり、全力で戦う青春があるのではないかと思います。
選手権には必ずドラマが存在します。

 

ぜひ、母校が出場する人は母校を応援するも良いですし、そうじゃない人も、どんなドラマがあるのか、その歴史を追って観戦してみて下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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