話が噛み合わないと感じたとき、どうするべきか

こんにちは守屋です。

友人と会話していたり仕事の打ち合わせ、スタッフに仕事をお願いするときなど、話が噛み合わないときがあります。

そんなとき、自分と関わりが無い人であれば無視するなどして対処すればいいですが、恋人であったり仕事関係の人であればそうはいきません。

話が噛み合わないときの対処法

1、言葉だけじゃなく紙などに書いて可視化させる

言葉だけで会話しているとお互いの脳内ビジョンが共有されておらず、いつまでもキャッチボールが成立しません。

そのために紙などに

「〇〇について」
「〇〇の具体的な話は…」

など書いて可視化させることで相違解消に繋がります。そして「言った、言っていない」なども可視化させることで問題が生じなくなります。

2、相手が理解しようとしているか読み取る

ときに会話という名の、一方的な言葉の暴力になっている場合があります。会話が噛み合わない理由に、

「そもそも相手が話を聞こうとしていない」

 

ということが稀にあります。そんな状況をこちらが理解していなければ噛み合わない会話を?み合わせようとする行為自体が無駄なことになります。

一方的に自分の言い分しか言わない相手だと読み取ったときには、すべて相手の言い分をまず聞くことから始めます。そして相手の言い分を箇条書きで書き出します。(スマホのメモでもOK)次に自分が伝えたいことをメモに照らし合わせ伝えていきます。

すると、論点がずれていることが分かるはずです。それでも分からずに相手が言い分を言い放つようであれば会話を細分化します。

会話のキャッチボールを何度も繰り返せば、噛み合わない部分が多くなります。ですが一度のキャッチボールであれば修正も比較的楽になります。

そのため、スタッフに仕事をお願いするときは5分の1だけまずは依頼する。その細分化されたタスクは相違がないようにすることを心がければ問題ありません。

 

話が噛み合わないと思ったとき、論点がずれていたりお互いの脳が共有されていないことから発生してしまいます。ぜひ可視化させるか、会話の中身を小分けにして一致させることを心掛けると良いかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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