〇〇一筋の年数が長ければ長いほどヤバイ時代

こんにちは守屋です。

以前、元日本代表選手のこんな記事を目にしました。

「外国人枠規制が緩和、もしくは撤廃になったら日本人選手と同じ給料で能力の高い選手たちが沢山Jリーグにやってきて日本のレベルは上がるから良いことですね。

 

それとは裏腹に多くの日本人選手が職を失う可能性がある」

 

投稿の返信欄にファンから「それぐらいの競争力を持たないと日本のサッカーはいつまでたっても強くならないですね」とメッセージが届くと、その5分後に返信

「その通りです。ですが、小さい頃からサッカー選手になるためにサッカーに全てを捧げて来た人たちはサッカー以外の事を知らない人がほとんどです。

 

そうなると、能力があって凄い選手になれる可能性がある人も現実的に考えて、一般企業に就職した方が安定だと思ってサッカー選手を目指さなくなってしまわないかなと心配しています」 元日本代表MF、“外国人枠撤廃案”の問題点指摘 「一般企業に就職した方が安定だと…」

〇〇一筋が生み出す「他は知らない」

サッカー選手に限らず、アスリートの多くは自分が練習しているスポーツ以外に触れる機会を持たずにプロの舞台にステージを移してきました。

また、スポーツに限らず専門職と言われる寿司職人・陶芸家・左官などは10年以上勤務してやっと一人前という世界は今現在もある話です。

 

確かに一つのことに取り組む時間が長ければ長いほど、その専門技術は深く磨かれ、その結果として「職人技」と呼ばれフォーカスされてきました。

ですがその反面、一つのことに夢中になってきたことで「他のことを全く知らない」という状態を作る結果になってしまったのも事実です。

退職後に何をやって良いのか分からずに、生きがいを失い痴呆症を患ってしまう人や、スポーツ選手として現役を引退後に人生が狂ってしまう人は多くいます。

時代によって変えていく働き方

 

サッカー日本代表本田圭佑が示す、サッカー選手の“働き方改革”最前線

過去と今が違うように、今と未来もまた変わっていくのは止められない事実です。

 

サッカー選手であれば、プロサッカー選手であっても実業家・教育者・起業家・投資家など別の肩書があっても不思議ではありません。

 

本田圭佑選手は過去の人間の価値観からすれば、「サッカーに専念しろ」と言われるものの、ビジネス界隈の人間からすれば「新しいサッカー選手の在り方」を体現しているのです。

 

〇〇一筋という年数が長くなればなるほど、万が一怪我や障害を背負う、もしくは今働ている職場でリストラされた場合、何も残らなくなってしまいます。

 

一つの物事に対して深く磨くことは素晴らしいことですが、それと並行して色んなものに触れて経験したり行動することは今の時代に必要不可欠ではないでしょうか。

 

飲食店が料理が上手だけではなく、SNSを駆使して集客したりブランディングすることも必要になってきています。

 

「〇〇一筋」で取り組むことは決して悪いことではありませんが、他のことを知らない、経験していないというのは今後の働き方としては時代を逆行する形になりますので気を付けた方が良いかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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