何気ない味方選手への賛辞を忘れていませんか?

こんにちは守屋です。

【何気ない味方選手への賛辞を忘れていませんか?】

についてシェアしたいと思います。

 

センタリングやロングフィードなどでFWの選手にボールを送ったものの、ミスになってしまったり相手にカットされたときに、味方のFWの選手は蹴った味方選手に対し、拍手をするシーンを海外の試合では良く見かけます。

 

もちろんJリーグなどでも見る場面はありますが、欧州などの試合の方が圧倒的に多いと感じます。

コミュニケーションの一環

 

 

欧州では自国の選手だけでチームが成り立っている方が少なく、多くの国の選手からチーム編成されています。

 

そんな中で試合中であれば距離が遠く、尚且つ言葉が通じない場合、パスの出し手と受け手の関係を深めるためにも意図したパスであった場合、結果関係なく「それでOKだよ!」と言う意味も込めて拍手をするのではないでしょうか。

相手に意識させる

 

ミスパスになったとしても、相手DFが嫌がっている様子を確認したら「相手は嫌がっているから今のパスを続けてくれ!」と言う意味合いも兼ねて拍手をしているかもしれません。

 

声に出して言ってしまえば、その意図がばれてしまいますから対策を練られてしまいます。

 

パスを送る側は分からなかったとしても、FWからすれば相手が嫌がっている雰囲気を感じ取り手を挙げて拍手をすることで送り手も「これで良いんだな」と理解できます。

インタビューでの賛辞

 

勝利インタビューなどで、パスを出してくれた選手や周りの味方選手への賛辞を惜しみません。それは監督も同じであり、元バルセロナ監督のルイス・エンリケ監督はメッシ選手に対して、

 

「ビックゲームや特別な試合で輝きを見せるのがメッシ。彼を讃える新たな形容詞はほとんど残っていない。より良いメッシが見られるのはビックゲーム」

引用元:http://web.gekisaka.jp/news/detail/?208765-208765-fl

 

と選手であれば誰でもこんなことを言われたら嬉しくなるような言葉を伝えています。

 

試合に負けた際に、選手を批判する監督もいますが、負けた結果を背負うのは選手ではなく現場での最高責任者の監督ではないでしょうか。

 

負けた時は選手をフォローするような言葉であったり、自分の責任、相手チームが優れていたという表現を使い、勝利したときには惜しみなく選手達に賛辞を送るというのは監督と言う立場では必要なコミュニケーションのスキルだと思います。

 

試合中というのはサポーターの歓声もあり、味方同士でも声が通らないことは多くあります。

 

そんなときに、何気ない味方選手を称えるような拍手や、「OKだよ」というジェスチャーをすることで、意思の疎通はもちろんのこと気持ちよくプレーすることに繋がるのではないのでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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