応援しているのか、ストレス発散なのか。サポーター心理を考える

こんにちは守屋です。

【応援しているのか、ストレス発散なのか。サポーター心理を考える】

についてシェアしたいと思います。

 

クラブを応援する。でも、いつから応援しようと思ったのか、なんで応援しようと思ったのかを考えていくと動機は人それぞれではないでしょうか。

 

・好きな選手がいた。
・友達に誘われたから。
・家族がサッカーをしていたから。
・近くにサッカーチームがあったから。
・チームのビジョンや方針に共感したから。

・好きな人がサッカーが大好きで私も好きになっていた。

 

など、サポーターの数だけ動機はあると思いますし、応援の熱量も様々だと感じます。

 

本気で自分が応援するチームが大好きだというサポーターもいれば、なんとなく毎週末、応援するものの批判が中心だったり、他のスポーツと比較して愚痴をこぼしたり。少し変わった角度からサポーターについて考えたいと思います。

 

【8対2】パレートの法則から考えるサポーターの層

 

商品の売り上げの8割は、全従業員の2割が生み出している。という風にパレートの法則は用いられることがありますが、これがサポーターの場合であればどうでしょうか。

 

サポーター全体の80%が心の底からクラブを愛し応援しているものの、残りの20%は批判や愚痴などが中心ではないかと考えることも出来ると思っています。

 

年間シートを購入した8割は全てのホームゲーム観戦し、2割は観戦率が低い。

 

勝利したゲームで心から喜ぶ人が8割で、冷静にダメ出しをする人が2割。

 

色んな事に当てはめることができますが、何よりもここで伝えたいことは、サポーターと言えど、応援する気持ちの深さ、異なる気持ちで応援するサポーターは必ず出てくるということです。

 

ニュースでよく見る、
「一部のサポーターが暴動、暴言など…で出禁になる。」

 

など、一定の人数が出てしまうのは自然の現象だと考えても不思議ではありません。

お金を払っているのであれば、何をしても良いわけではありませんし、スポットライトは常に選手に当たらなくてはいけないものです。

 

同じクラブを応援するサポーター同士でも、嫌悪感を感じる人もいるのではないでしょうか。

 

個人的に、応援する全てのサポーターに一番に大事にして欲しいのは、日頃の嫌なことをサッカーにぶつけてストレス発散で応援するのも良いけど、「クラブと他人に迷惑をかけない」ことを頭に入れて、勝利のために1人1人ができることをしよう。と願うばかりです。

 

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


もしよければLINE@を「友だち追加」して無料特典も受け取って下さいね☆
仕事の依頼もこちらから可能です。

友だち追加 ※お得な無料特典有り


37分前に、購入された方が2人います↓↓
=================

Twitterフォロー お願いします(^^)


現在、48時間で3本のペースで売れています。鬼木祐輔(フットボールスタイリスト)の分かりやすいアドバイス!!
=================

24時間以内に32人がアクセスし興味を持っています↓↓