熟した実は多いが、それをもぎ取る人間は少ない

こんにちは守屋です。

「熟した実は多いが、それをもぎ取る人間は少なすぎる(教えを受ける人間は多いが、教えを施す人間はあまりにも少ない)」

フランシスコ・ザビエルが布教活動として痛感したことだと言われています。

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

インプットと継続的アウトプット

書籍の中ではザビエルが布教活動をするものの、一向に広めてくれる人が少ないということを痛感したという内容で書かれていました。

現代で考えると影響を受けた人物や、環境、セミナーなどあったとしても、それを自分のものとして広め続ける人は限りなく少ないということではないでしょうか。

つまりインプットをしても、継続的にアウトプットをする人は少ないというのはいつの時代も同じであることがこの話からも分かります。ブログでも何度もお伝えしていますが、

「継続するだけで勝てる」

というのは、やり続ける人がいかに少ないかというのが分かっているからともいえます。質の高いインプットをして、継続的なアウトプットをしながら磨き続ければどんな分野であっても成功することが約束されています。

 

これはどんなジャンルでもほぼ確実だと言っていいでしょう。なぜならインプットしたものをアウトプットする人間が1000人だとすれば、継続的にアウトプットする人間は10人以下だからです。

 

そして継続期間が長い人間はその中でもわずか1,2人しかいないというのがいつの時代も分かっているからです。インプットは重要です。そしてアウトプットも大事です。ですがそれ以上に必要なのは磨きながら継続し続けることです。

 

「継続するだけで勝てる」

 

ということを意識しておくと、やり続ける動機の一つになるかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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