脳の脂肪を取り除く、脳内ダイエットのススメ

こんにちは、守屋です。

脂肪は身体にとって不要ではありませんが、余分な脂肪は醜いと、どこかの誰かが言い続けている世の中。

健康ブームもあり、ジムに通ったり食事に気を付けて生活することは一般化していますが、思っていても続けられない、始めれないという人も多くいます。

今日は運動や食事に気を付けましょうという内容ではなく、脳の中にある余分な脂肪を減らすことで脳内がクリアになるよというお話です。

「でも」「だって」「私には…」という言葉が脳を肥えさせる

脳内脂肪と言ってもイメージが浮かんでこないかも知れません。ケーキやお菓子のような食べ過ぎによって太ってしまう食べ物のように、脳内にも与えすぎることで脳が肥えてしまう「思考」と「言葉」があります。

「だって」「でも」「私には〇〇は出来ない。」

など否定から入る言葉を多用している人は、脳の中に否定の思考が蓄積されてしまい脳が肯定を受け入れない状態になってしまいます。

その為、第三者から新しいアイデアや正しい意見を言われても否定が脳内を邪魔して受け入れ拒否をしてきます。

 

その結果として自分が間違っていた場合でも、謝ることが出来ずに責任回避、責任転換という行動を悪気も無く行ってしまいます。

この「悪気も無く行ってしまう」ところにこそ脳内に脂肪が蓄積され肥えている状態を表しています。

脳内ダイエットは周りに聞き、脂肪となる原因を見つける動きから

一般的なダイエットでは、自分が食べすぎてしまっている食材や原因を見つけるところから始めます。それがお菓子であったりケーキであったり、ときには食べ放題という誘惑を断り切れずに本能のままに摂取している人もいるかも知れません。

そこで、ダイエットを実行するためには

・どんな食べ物が太る原因か見つける
・何をすれば痩せるのか見つける

という行動が必要になります。

同じく、脳内ダイエットも自分が普段からどんな言葉を多用しているか、どんな思考になりやすいかなどを自分で調べることが必要です。

ですが、なかなか自分の習慣や発言を振り返って書き出すことは難しいものです。そこで、簡単な方法として友達や家族から

・自分がどんな思考なのか聞く
・自分が良く口にする言葉は何かを聞く

という脳内脂肪の原因となる言葉や思考を聞き出します。

すると自分では意識していなかったものの、不快な口癖や否定語を使っていることが分かります。

原因が分かったら少しずつ脳内の余分な脂肪を減らすために、意識して発する言葉を変えたり、誰かの発言に対して反応(思考)を言葉にする前に、意識的に変更することを実践してみましょう。

脳の中に余分な脂肪が無い状態が続けば、新たなアイデアや思考、肯定意見も頭の中にすんなり入り込み、処理される中で不要と思えば削ぎ落されていきます。

ぜひ、自分の脳に余分な脂肪がついていないか確認して、もし肥えてきているかもと思う人は脳内ダイエットしてクリアな状態にすることをお勧めします。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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