やる気を一気に失うことがあったとしても、少しでもやってみよう

こんにちは、守屋です。

 

何かの拍子にやる気、モチベーションが一気に落ちるときがあったりします。

そんなときは本当に何も手がつかず、最悪の場合は自暴自棄、会社を休むなど取り返しのつかないところまでいくこともあるかも知れません。ですが本当に大事なことであった場合、少しでも行動することをお勧めします。

 

「やる気がないのにどうやって行動するんだよ!」

 

と思うかも知れませんが、行動の一部には「考える」ということも含まれているのです。一気にやる気が無くなるときを考えてみると、ほとんどの場合は思考停止状態に陥るかと思います。

・急に書いていた物語がスマホの不具合で全て消えてしまった。

・途中まで仕上げていた作品が、急な変更で不要になってしまった。

など、日常の中でやる気を一気に失う経験は誰にでもあるかと思います。

 

やる気を無くしたときに起こる「思考停止癖」

あるテレビ番組で、ドミノ倒しを作るために多くの人が参加して積み上げていました。ですが、途中で誰かが崩してしまい一からやり直しというのを二度三度と続けてしまい、みんなやる気を失っていました。

そこである人は、

「何個と決めて、しっかりとストッパーを置くようにしよう。」

と話し合い、最終的に次の積み上げで成功していました。

「いやいや、当たり前でしょそんな準備は。」と思うかも知れませんが、当事者になってみれば分かるはずです。

何か作品を作るとき、途中で壊れるかも知れないことを想定して作るでしょうか。

日記を書く時に、一気に書ききってしまうことが普通であれば途中で下書き保存せずに書いてしまうものではないでしょうか。

 

その結果として壊れたり、途中で書いていたものが消えてしまった場合に思考停止に陥り、それが癖になってしまうと、行動意欲が削がれてしまいます。もし何かやる気が失ってしまうことが起こったとしても、思考停止にならないように「考える」ということを行い、

・次から面倒だけど下書き保存をしよう。
・作品を作る前に、途中でその工程を書いておこう。

など改善することで、次回からやる気が一気に失うことが無くなるかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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