意図しない熱狂という蜜を味わってしまったとき、あなたはどうするか

こんにちは、守屋です。

芸人で一発屋と呼ばれる何かしらのネタや芸でブレイクを果たしたものの、その1年後には急にテレビで観なくなったということは良くある話です。

ただ、どんな世界でも自分の意図しない形で熱狂が起こってしまうと、その興奮の蜜が忘れられずに今までの自分に戻れないという人も多いかと思います。

 

意図しない熱狂とは

・ネット上で自分の発言が意図せずバズる
・芸人として一発芸が脚光を浴びて人気者になる
・テレビの取材を受けたお店が行列を作る

自分の力ではない形で熱狂が自分の元に訪れたとき、それがあたかも自分の実力であったかのような錯覚に陥りやすいものです。

もちろん本当に実力があり、意図して人気を掴み取っているのであれば問題はありません。お金で考えれば宝くじに当選した人と、自分で起業して財産を築いてきた人の違いと言えば分かりやすいかも知れません。

本人も意図せずに熱狂の渦に巻き込まれることで、自分が人気者と勘違いしてしまいやすくなります。色んなメディアへの露出が増えたり、街で声をかけられたりすることになれば芸能人で無くても感じことでしょう。

それでも流行が過ぎ去ると周りは自分に興味を示さなくなり、新たな時の人を追いかけるようになってしまいます。すると意図しない熱狂を味わってしまった人は虚無感や興奮欲求が止められなくなる状態になります。

人生の宝くじに当選したとき、どうするべきか?

着実に積み上げてきた何かで成功や結果が残れば、それは確実に自分の財産となり今までの苦労から誘惑への免疫も少なからず作っておくことが出来ます。

 

ですが、もしも18歳の若者が何気なく購入した宝くじで1億が当選した場合、それは急に環境が意図せず変わり、お金に対してのリテラシーも無いため一気に散財してしまい無くなりその後、悲しい末路を辿ることになってしまいます。

 

意図しない熱狂の蜜を味わうことがあった場合の選択肢として、

・熱狂に便乗して環境を変えてしまう
・動じずに今まで通りのスタイルを貫き通す

というどちらかを選択するのがベストです。ただ、この時に重要なのがこの時点で「意図して選択する」ということ意識することです。

 

「自分にはそんな熱狂なんて起こらない」

と思っていても何かしら発信していたり、サービスを提供している人であればいつどこで誰が見ていて評価してくれるかなど分かりません。

 

いつか脚光を浴びたら言いながら、今この瞬間に起こることだってあります。そうなることが決して悪いことではありませんが、意図しない熱狂の蜜を味わうと、その蜜が何度も吸いたくなり自分がブレてしまうことに繋がってしまいます。

 

ぜひ、何かしら意図しない脚光を浴びてしまった場合は、そこからでも意識してどういう自分でいるべきかを考えることが大事だと感じます。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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