”人との出会い”に「ネットだから」という先入観は要らない

こんにちは守屋です。

一昔前、ネットを通じた出会いと言われて浮かぶイメージは、

・出会い系サイト
・匿名で誰か分からない不安
・どこのどんな人物かも分からないのに信用できない

という先入観があったかと思います。もちろん今でもネットを通じた事件やニュースを見れば完全に安心できるものではないことは言うまでもありません。

今までは、人との出会いと言うのは限られたコミュニティの中や、人からの紹介であったり人を通じて出会う、もしくはナンパやある特定の空間で声をかけるなどでしか出会いが発生することが無かったかと思います。

 

ですが、現在ではフェイスブック、ツイッター、インスタグラム等のSNSやネットが世の中に浸透し当たり前の世界になる中で、ネットを通じた出会いというのはもはや「一般化」してきているように感じます。

ネットは自分の世界を広めるが、危険も潜んでいるもの

こんなことはニュースで何度も報じられているので皆さんもご存知かと思いますが、実際の身の回りでもネットでも危険は隣り合わせだったりするものです。

ある日、仲が良いと思っていた友人が殺人者になったり犯罪者になる。

共通の趣味をきっかけに仲良くなった友達が、実は自分のお金を盗むような窃盗者だった。

いつどこで、誰が自分を裏切るかなんて分からないのはネットも現実も同じです。

ただ、一つ言えるのは自分の中で「信用基準」を作っておくことの重要性だと私は感じます。

信用基準を作っておくことで、相手がネットであろうと現実であろうと信用できるかどうか判断することが出来ます。

もちろんドライな関係を築いていきたい(その場限り、ネット上だけ、コミュニティのみ)と言うのであればそれに合った形で問題ないかと思います。

ですが、本当に仲良くなり深い関係を築いていきたいと思った人であれば、自分の中で信用基準を満たしているかは重要な一つのポイントになるのではないでしょうか。

ネットを通じた出会いでは、世界中の人々とコミュニケーションを取ることも出来ますし意気投合して実際に会うことになるケースも多くあるかと思います。

ですが、最終的に自分が事件に巻き込まれない、何かしらの被害に遭わないようにするには、ネットに対しての先入観を持つことより自己防衛のための「信用基準」を自分の中で明確にしておくことが重要ではないでしょうか。