今まで以上に重要になる「時間を買う」

こんにちは、守屋です。

「時間を買う」という表現は色々なところで使われていますし、私たちも意識せずとも日常で使っているかと思います。

・スーパーに買いに行く時間が無いので、ネットショッピングで済ませる(移動時間を買う)

・掃除をお掃除ロボットに任せたために、やるべきことに今まで以上に時間を確保できるようになった。(掃除時間を買う)

・子供の試合結果をデータにまとめ、アプリで共有できるようになったためにプリントアウトして渡す時間が省けた。(時間と労力を買う)

「時間を買う」とセットで考えるのは費用対効果と時間をかけるべき分野

何でも自分でやってしまった方が早い。

そう思う人も中には少なくありません。

例えば営業職で結果を出していた人がリーダーになると、部下に指導するよりも自分で営業に行った方が直近の結果だけ見れば数値を維持できるわけです。

ですが、自分ひとりで行動するには限界があり、部下に指導して自分のパフォーマンスに対して7割出来れば上出来というスタンスで教えることによって自分の時間が確保できるわけです。

さらにその人数が増えれば増えるほどに自分がやるべきことに集中できる環境を作ることが出来ます。

 

これが俗にいうフランチャイズの仕組みであったりするわけですが、個人で考えてみた場合はどうでしょうか。

・疑問や悩みに対して書籍、セミナーを通して解決の糸口を探る。

・思うような結果が出ない選手が、思い切ってトレーナーや専門家に聞いてアドバイスを貰う。

・健康維持をしたいために、サプリ摂取やジムに通って効率よく健康を保つ。

大事なのは時間を買うことで得られる「やりたい時間」

自分が大好きな料理の時間を、家政婦や宅配などで済ませるという「時間を買う」というのは効率は良いかも知れませんが、自分の好きな時間を削られてしまうのでストレスとなる恐れがあります。

重要なのは、

「好きなことをやる時間を増やすために他の無駄な時間をお金で買ってしまおう」

ということです。料理が好きな人はその時間を確保し、掃除の時間はお金で買えばいいということです。

サッカー選手で言えば、サッカーに集中したいがために税理士を雇って税金の問題を解決してもらえばいいということです。

ぜひ、今後はさらに時間搾取するコンテンツやサービスが多くなる中、自分の本当にやりたいことに時間を割くためにも、「時間を買う」意識を持つことで時間の確保が出来るようになるかと思います。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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