つい、苛立つような内容の投稿を見てしまったとき、脳は偏り始めている

こんにちは、守屋です。

 

世の中には様々な人種が存在し価値観も人それぞれです。ある人は海外旅行に行き、価値観が変わったという人もいれば、自然災害を経験したことによって何をやるべきなのか、時間の尊さを感じて行動を変えた人もいるでしょう。

「実際に目で見る・経験する」というのはインパクトが強く、行動や思考を良い意味でも悪い意味でも変えてくれます。

つまり多種多様な価値観に触れることで自分の価値観にも変化が生じるということです。

なぜ、誰かも分からない人の投稿に苛立つ自分が存在するのか

もし、自分が生活しているリアルの空間で自分とは異なる価値観が存在していたとしても、触れることが無ければ意識することは無いかと思います。

あなたが芸能人の誰かを好きだとして、ほかの誰かが居酒屋でその芸能人を嫌いと言っていても、同じ居酒屋で隣り合わせ、もしくは同席して議論しない限り気にすることは決してないでしょう。

 

ですが、SNSでは多くの情報がシャワーのように流れてきます。全く興味のないネタであっても共感の嵐が巻き起こっている投稿を見ると、心の中で

「確かにな。」
「納得だわ。」
「うーん、俺は違うかな。」
「ちょっとまって、見方を変えたら…」

と思うだけでなく、つい、その投稿に対して自分の意見を投稿してしまいます。

それが自分の意見とは異なる場合は、苛立ち覚え、噛みつくように投稿者のステージに立ち喧嘩をしようとします。

それがちょっとした著名人であればなおさら標的となりますが、そもそも自分とは異なる意見があるのは最初に述べたように多種多様な価値観があるのが前提なはずです。

むしろ、ある投稿に対して怒りや苛立ちを覚え書き込みをしてしまう習慣が身についてしまうと、議論することなく無く何にでも噛みつくだけの人間になってしまいます。

「別に私はそれでも構わない」

と言う人であれば気にしなくても構いませんが、SNSで苛立つ人や怒りを覚えやすいなと感じる人は、脳が自分と無関係(リアルで生活する上で)なことに敏感になってしまっている証拠なので一度SNSから距離を置くか苛立ったとしても無視するようにすることをお勧めします。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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