少しだけ今あるものに深く入り込む習慣

こんにちは、守屋です。

 

自分が行っている活動や行動の中で、ときに自分では気づかない部分に周りの人が気付かせてくれたり、

「なぜ自分はこんなことに気付かないんだろうか?」

と思う場面や経験をすることはないでしょうか。自分のことなのに気づかない部分があるのにはそれなりの理由があるかと私は感じます。

ちょっとだけ深く、ちょっとだけ視点を変えて物事に入り込んでみる

「物事に深く入り込む」と言われても皆さんはすでに実践していることだと思いますし、言われなくても深く集中してやっている!という声もあるでしょう。

ですが、それでも自分では気づかない部分を指摘されたりするのにはちゃんとした理由があります。

・主観的であること
・「視点を変える」を本気で出来ないこと

ある車いすを作る会社は売れ行きが悪く、新しいアイデアも浮かんでは消え、出してもヒットせずの鳴かず飛ばず状態でした。

そんなあるとき、実際に健常者(スタッフ)が1週間車いすで生活することにしました。すると今までも「これで問題ないだろう。」と思う部分に対して実際に1週間(672時間)車いす生活を経験して初めて気づく部分があり、問題点、改善しなければいけない部分が見つかり、改善後にヒットする結果になりました。

 

自分の立場を本気で変えて見ることで分かる”発見”

行っている行動や物事によって変わってくるかも知れませんが、何か問題点や改善点が自分自身で見つからないという場合、それは自分を客観的に見ることが出来ないことが多いからではないでしょうか。

そうは言っても周りに指摘してくれる人もいなければ、そんな自分のやっていることを客観的に見るなんて難しいと思うかも知れません。

ですが、サービスや商品にしても本当に自分だったらこのサービスが満足するものか、この商品を手に取って楽しいのか・必要とするだろうかと少しだけ深く入り込むことで見えてくるものがあります。

ぜひ、何かが足りないけど自分で見つけることが出来ないという人は少しだけ深く、その物事に入り込み本当に自分だったらこの物事に対してどう思うかと考えてみると良いかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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