思考停止と思考稼働のバランス

こんにちは守屋です。

「今、考え(悩み)すぎているな。」と感じるときはどんな時かと振り返ると、アクションを起こす前であったり時間を持て余しているときが多かったりしないでしょうか。

逆に「なかなか一つのことを考える時間(余裕)が無いな」と思うときは、行動しているときが多く、スケジュールが詰まっている時に生じることが多いです。

思考停止と思考稼働のバランス

思考停止状態とは日々の作業に時間を奪われてしまい、思うように「考える」という行動を起こせないときを指します。

思考停止の状態では、電車の中でも何も考えることなく(晩御飯何にしよう、明日はどんなスケジュールだっけなどの思考ではなく、深く一つのことに対する思考を磨くことを指す)時間だけが経過します。

すると休日には思考稼働の癖がついていないので、一つのことを深く考えることよりも「考えるの面倒だな」という楽な思考が入ってきます。

逆に思考稼働をフルで行っている人は常に何か物事を考えている状態にあるため、脳の中に「空き」ができません。そのため、新しいアイデアが入ってくることがなくフレッシュな状態も保てないので脳がパンクしてしまう可能性があります。

パンク寸前の脳は非常に危険な状態であり、何か周りから言われるだけでイライラしたり、怒りやすくなります。

思考を停止させるタイミング

何か行動をする前は考え抜くことが重要です。それは脳がちぎれるほど考え込み、様々なシュミレーションを行います。そして決断した後は考えません。考えないと言えば語弊があるかも知れませんが、考えないというのは自分の行動に対して悩まないということです。

一度やると決めた以上は思考停止させ、黙々と日々やらなければいけないタスクを処理していくのみです。

 

サッカー選手が肉体改造すると考え、どんなプランが一番良いかを考え抜いて決断したら、後は迷わず「やっぱりこっちの方が良いかも」など考えずにやり切るのです。

それが1ヵ月から3ヵ月。どの期間やり切るのかは人それぞれですが、その間は振り返ったり悩みません。やり切った後に次のプランを考えれば良いわけです。

思考を稼働させるときはフル稼働で考え、決断して行動するときには思考停止させやり切ることで最高の結果を出す状態を作り出します。

 

ぜひ自分は考えすぎる傾向にあるなと感じる人は、思考の使い方のバランスを一度考えて見ると良いかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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