”勝って兜の緒を締めよ”は本当に大事なのか

こんにちは、守屋です。

勝って兜の緒を締めよとは、成功したからといって気をゆるめず、さらに心を引き締めろという戒め。勝って兜の緒を締めよ

上記のことわざは成功者及び、何か結果が出た際に周りから言われたり自分に対して投げかける言葉の一つかと思います。

ただ、ときに兜の緒を締めることが返ってマイナスになってしまう場合もあるのでは無いかと感じます。

 

常勝軍団や、常に優勝などの高い結果が求められているチームには当てはまる言葉

気を緩めずに心を引き締めろという意味を考えると、一度の勝利や成功で満足せずに次に切り替えて、緩むことなく結果を出していこうということになります。

つまり、

・結果を出し続けている企業やチーム
・一度の成功が最終目標ではない企業、チーム

などがこれに該当するのではないでしょうか。勝利することが当たり前、結果を出すことが当たり前という企業やチームにとってはそもそも目標設定が非常に高いために、一度の成功で満足するような人間や組織ではないということです。

”勝って兜の緒を締めよ”ということわざを言葉よりも経験として理解している人間が多い組織やクラブにとっては、言わなくても全員が共通理解として認識しているものです。

”勝って兜の緒を締める”必要のない企業やクラブとは

たしかに継続して結果を出しているクラブや企業と言うのは気を引き締めつつさらなる高みを目指して精進すること間違いないでしょう。

しかし、兜の緒を締めることによって返って逆効果になってしまう組織やクラブは無いかと考えた場合、

・成功(勝利)から遠のいていた企業やクラブ
・自信を失っていた企業やクラブ
・立ち上げたばかりの企業やクラブ

などは、むしろ勢いが重要であり、気を緩めずに心を引き締めるよりも自信がある状態で勢いに乗せきる方が良いのではないかと感じます。

・あるベンチャー企業が新しいクラウドサービスを開発して世に出したところ、爆発的なヒットを生んだ。その勢いのまま次のサービスを提供しようとしたが、新しく大企業から招いた顧問に「調子に乗るな」と喝を入れられてしまった為に、みんなモチベーションが下がってしまいそれ以降のヒット作品を作ることが出来なくなった。

・5部相当の創設間もないあるサッカーチームが練習試合でプロと試合をしたところ、相手がサブチームであったが勝利し、その勝利にサポーターを含め全員が歓喜し、その勢いに乗ってリーグ優勝を果たした。

 

もちろん自信と勢いは大事ですが、羽目を外しすぎて取り返しのつかない違法行為を行ってしまうことは許されません。

ですが、せっかく勢いと自信がみなぎっている状態であればそのパワーを利用しない手はないはずです。

 

最初にも伝えたように属している組織やクラブの状況によってとらえ方は異なってくると思いますが、ときに勢いと自信は奇跡と呼ばれる結果を呼び込んできてくれます。

これは個人にも通じるところがあるかと思いますので、自分がどのような状況なのか、どんな組織に属しているのかを考えて勢いを利用した方が良いのか、それとも引き締めた方が良いのかチューニングすることをお勧めします。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


もしよければLINE@を「友だち追加」して無料特典も受け取って下さいね☆
仕事の依頼もこちらから可能です。

友だち追加 ※お得な無料特典有り


43分前に、購入された方が2人います↓↓
=================

Twitterフォロー お願いします(^^)


現在、2日に3本のペースで売れています。
=================

30分に1人のペースでアクセスがあります↓↓