自分にとってあたり前のこと。相手には分からないことも。

こんにちは守屋です。

日頃から自分が無意識でやっている作業というのは無数にあります。その無意識で行っている作業は、他の人からすれば新鮮で初めて見る光景の場合もあります。

・食事の時に手を合わせて「いただきます」という普通のことが、外国人が見て新鮮に感じた。

・トレーニングの前にウォーミングアップでリフティングの技を披露したら、見ているファンからは衝撃的な芸当に見えた。

「そんな当たり前のこと」は自分だけなのか?を認識する重要性

自分にとって当たり前で分かりきっている行動や作業は疑問に思うことが少ないです。それは習慣となり、無意識で取り組んでいることがほとんどだからです。

たとえばサッカーの試合を観たいと思って、スタジアムのアクセス方法を調べます。そこまでは誰でも同じ工程です。その後、初めての人は

「試合の楽しみ方ってどうすれば良いの?」
「応援が聴こえたら自分もやった方が良いの?」
「途中で席を離れて楽しむってありなの?」

と普段からスタジアムに足を運んでいる人なら疑問に思わないことも、初めての人にとっては分からないことだらけなのです。

・スタジアムグルメってクレジットカードは使えないの?

→常連:「普通にそんなの分かるだろ出店なんだから。」

・応援って一緒にしなきゃダメなの?

→常連:「応援しに来たんだろ?そんなの当たり前だろ。」

という形で常連となっている方は、無意識で理解しているので改めて疑問に思うこともありません。

ですが初めてスタジアムに訪れた人にとっては楽しみ方が分からずに、結局試合だけを観て応援することなく終わってしまう。というパターンも少なくありません。重要なことは自分の基準で「これくらい分かるだろう」と判断するのではなく、

「これくらい分かるだろうということも説明文や動画で紹介する」

ことが大切になります。なぜなら初めての人にとっては分からないことだらけで情報不足のまま楽しめないことが多く、不安になり面白さの情報が無いことをきっかけに興味を失う可能性があるからです。

 

何かを開催する人や運営者の人は「このくらい分かるだろう。」と思わずに、一度自分の作業を言語化する、ちゃんと説明できるようにすることを意識すると、より多くの人の不安を軽減することに繋がるはずです。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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