ハンドinセールスの効果

こんにちは守屋です。

ハンドinセールスとは、商品を手に取ってもらい所有意識を相手に持たせます。すると商品が良ければ手放したくないという心理から、購入するというセールス手法の一つです。

お試しと呼ばれるサンプル商品を配布することも似ていますが、実際にその場で手に取って試すことに意味があります。ユーザーの手に取って所有感を持たせるというのはとても大事です。

なぜなら、知名度や認知度が低い商品には抵抗や警戒心が強く、買わされるんじゃないかという心理が先に来るからです。なので、いかに警戒心を解きながら手に取ってもらうかが重要になります。

学生時代に学んだ、商品を売るのか、商品の「物語」を伝えるのか

学生時代、アルバイトで輸入雑貨の飛び込み販売をしていました。特別な魅力がある雑貨かと言われれば、そうでは無かったです。

ですが、リーダーは一日100個以上売ることもザラでした。そんな自分は10個程度売れれば良いという状況でした。

リーダーの方のトークや手法はマニュアル通りなのですが、何が違うかと言えば商品を売っている感がほとんど無かったことです。

商品を売るというスタンスではなく、商品の物語と、購入者がこれからその商品とどんな物語を作っていくかを楽しそうに話していました。

その話の流れで相手に自然と手渡しをして所有させ、イメージさせ購入という流れを作っていました。今ではCMなどでも商品の良さをアピールするのではなく、どんなシチュエーションでどんな物語を作るかイメージさせることがメインとなっています。

商品がどんなものであれ、手に取ってイメージさせることの重要性を学生の頃に学びました。これは商品に限らず、人と人。人間関係でもお互いのコミュニケーションが深まることでその人の物語を応援したい。参加したいと思えるものです。

 

手に取ってもらい、物語をイメージさせること。あらためて重要なセールスの一つだと感じますので心に留めておくと良いかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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