”考える”と”話し合う”だけならすぐに消えてしまう

こんにちは、守屋です。

商品を発表する前、した後、何かを経験する前、した後など、物事について考える、または話し合う機会があるかと思います。

もし今よりも少しでも何かを良くしよう、改善しようとしているなら”考えること”、”話し合うこと”は非常に大事なことだと思います。

しかし、それが正式な打ち合わせ(会議室で行われるなど)でなければ

・考えて終わり
・話し合って終わり

で済んでしまい時間の経過と共にアクションが無かったということもあったりします。

・テレビで見ていた取り組みが面白いと感じ、会社の同僚と居酒屋で話し合って好感触だったが、話し合いだけで終わりアクションは何も起きなかった。

・クラブスタッフとサポーターとの意見交換会があり、サポーターから良いアイデアが出たものの、「考えておきます。」という言葉と共にアクションが無く終わってしまった。

 

議事録なんて面倒だけど、記録しておく、投稿してオープンにしておく重要性

居酒屋で飲んでいるときに議事録なんて面倒なことは出来ないですしやろうとも思いません。

でも、せっかく考えたアイデアや話し合ってまとまった意見を形にしないで終わる習慣が染みついているといつまでも形になる行動を起こすことが出来ません。

そこで大事なのがメモにしておく、もしくはスマホに備え付けの音声レコーダーに箇条書きのように残しておく。

などすると、すぐに形にならなくても残すことで再び思い出すきっかけになり、翌日、もしくは早い段階で正式な場所で議題に上げることも可能になります。

もちろん一流と呼ばれる人であれば考えた、話し合った当日、もしくは翌日には行動に移せるかも知れません。堀江さんや孫社長などはこのスピードが異常なほど早いと言われています。

たとえ、そのレベルに至らなくても残すという段階を踏みせっかくのアイデアを消さずに形にするアクションに繋がるかと思います。

 

「考える」、「話し合う」だけで終わり消えてしまわないように残しておくことを意識すると、今よりもっと思っていることが形に変わるかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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