もし、有言実行できなかったとしても続けた方が良い理由

こんにちは、守屋です。

「有言実行」「無限実行」ができる人間は凄いなといつも感じています。世の中には小なり大なり目標を達成する為に宣言する人もいれば、言わずに黙々と取り組み着実に達成する人もいます。

しかし世の中の全ての人が「発言したことを責任をもって実践すること」。つまり有言実行できているかと言われればそんなことはありません。

むしろ道半ばで挫折した人の方が大半ではないでしょうか。

有言実行できなかったとしても、続けた方が良い理由

 

様々なトラブル、理由があり発言したことを実践できなかった出来なかった。もしくは途中で空白の期間があり再開しようか迷っている人がいるなら続けた方が良いと強く言いたいです。

例えばプロサッカー選手の本田圭佑選手。

 

小学校の時にはすでにミランの10番として活躍することを書かれており、ワールドカップでの目標として優勝を宣言したことは記憶に新しいでしょう。

ですが、現実はミランでは思うような結果を出せずワールドカップに関してもベスト16という形で幕を閉じました。

たしかにこの時点で「有言実行」は出来た部分と出来なかった部分に分かれますが、何よりも本田選手の宣言した目標へのアプローチは偽りではなく真剣であり確かな実績がそこに残ったわけです。

そして本田選手のことですからリトルホンダと相談して、

「目標が悪いわけではない、そこに向かうアプローチが間違っていた。」

 

「宣言して期限があるから(ワールドカップ出場や年齢など)こそ最良の方法は何かと常に考え一秒も無駄にすることなく取り組むことが出来た。」

という風に感じているかも知れません。

 

宣言した目標が達成できなかったら、その原因追及し、より確実な方法で再度宣言すること

宣言すれば自分を追い込むことになります。それは多くの人の前であればなおさらプレッシャーがかかってきます。そのプレッシャーを背負いながら取り組むのと、ノープレッシャーで取り組むのでは時間の使い方が変わってくるかも知れません。

 

人によっては無限実行の方が自分には合っていると言う人もいるかも知れません。ここで伝えたいのは目標に対して達成できなかったとしても、続けることで同じ目標を達成するのに時間の使い方が変わってくるということです。

1年間で100万貯めようと思っていた人が60万の着地だったとします。じゃあ次の1年間は

・目標を変更するのか
・手段を変更するのか
・振り分け方を修正するのか
・行動を変えるのか

と考えて取り組めば、もしかしたら10ヵ月で100万貯金することが出来るかも知れません。

 

他人の為に宣言することであっても同じです。誰かの為に宣言して実践することが出来なかった。もしくは出来なくなったとしても、相手が必要とする限りは続けるべきです。

なぜなら本気で向き合っているのであれば、一度目より二度目の方がよりよい選択を決断できるようになるからです。

ぜひ、何かを宣言しておきながら達成できていない、何かしらの理由で志半ばで諦めてしまっている人は、有言実行したことが本当に自分にとって必要なことであればどんなことがあっても続けることをお勧めします。