孤独に耐えられないサッカー選手

こんにちは守屋です。

孤独に耐えられないサッカー選手。と聞いてどんなイメージを抱くでしょうか。

・トレーニング後にやるべきこと、学ばなければいけないことがあるのに、仲間から誘われて断れずにご飯を食べに行く。

・出場機会が無い時期、ストレスから喫煙、飲酒してしまう。

・怪我をしてしまい、リハビリメニューを作ってもらったにも関わらず誰も見ておらず、メニューの半分しか消化しない。

1人で取り組む時間というのは、自分自身を一番成長させてくれる時間だと私は思っています。その時間が長ければ長いほど、成長速度は早くなり自ずと結果もついてきます。

プロサッカー選手のストレスは計り知れません。つねに人から見られる仕事であり、試合に負ければプレッシャーや批判は大きくなります。

プレッシャーや緊張、ストレスと向き合うことをやめ、一般的に楽しいと言われることへと逃げてしまう。すると結果もまた遠のいてしまいます。

孤独と向き合うこと。そして最小単位で支える存在を見つけること

孤独と向き合うことは言葉にすれば簡単かも知れませんが、現実は難しいです。サラリーマンでさえ、日頃のストレスを居酒屋で発散しなければやってられないと言います。

スポーツ選手であればさらに負荷がかかることは言うまでもありません。では孤独に勝つためにはどうするべきかといえば、理解者を見つけることに限ります。理解者は最小単位で十分だと思っています。家族や恋人。それだけで十分です。

なぜなら、本当の理解者は多く存在することはありません。それぞれの人生を歩んでいるため、自分の全てを理解してくれる人は少なくて当然なのです。自分を応援してくれる存在を見つけ、支えてもらうことに感謝する。それ以外の誘惑には負けず、本当に大事な存在以外との時間を断つこと。

 

孤独と向き合わなければいけない時間は必ず訪れます。それが出場機会が無いときなのか、思うようなパフォーマンスが発揮できないときなのか。もしくはケガをしてしまい、周りの同年代が結果を出しているときなのか。

孤独に耐えることが出来なければ、成長も無ければ結果もついてきません。孤独が訪れた時には、逃げずに向き合い成長する為に必要なものと受け止めて欲しいと切に感じます。