視点を変えれば行動も変わる

こんにちは守屋です。

プロサッカー選手の中には、夢のため、お金のため、クラブのためとそれぞれの目標設定を持っています。もしお金のためにサッカーをしている選手にとって、結果が全てであり、それ以外の優先順位は低くなるはずです。

つまりチームの順位も大事ではあるものの、個人の価値を上げたかどうか(得点王やアシストという数字)が重要と捉えます。幼い頃から所属クラブの下部組織で育った選手にとってはお金よりクラブの成長、結果のプライオリティが高いかも知れません。

ある程度の報酬を貰い、クラブのためにサッカーができるならそれ以上を求めないというスタンスがあるかも知れません。

視点を変える習慣を身に付けておくことが、様々な価値観の理解に繋がる

自分が求めているもの、目標や夢に拘りをもつことは決して悪いことじゃありません。ですが自分と同じように、他の人には他の人の価値観や拘り、抱えているものがあるものです。

身勝手に自分の夢ばかりを追い続けても、サッカーがチームスポーツである以上、1人では結果を残すことはできません。

だからこそ、周りの価値観や夢にも目を向ける必要があるのです。背負っているものや育った環境を少しでも知れば、行動も変わり、何が必要かが分かってきます。

自分が求めているプレーを周りにして欲しいのであれば、まずは周りを知り理解することから始めなければ返ってくることはありません。

拘りは大事です。でも、それと同じくらい、視点を変えて周りを知ることは行動を変えてくれます。それが必ず自分に返ってくることを頭に入れておくと良いかも知れません。