怪しいと思うことへの偏見

こんにちは守屋です。

世の中には怪しいと思う人やもの、コミュニティ、イベントや情報など様々あります。突然億万長者になった人がテレビに出ると、「何か怪しいことをやって稼いだのでは?」と思うのも一つです。

また面白そうなコミュニティがあり、友人を誘おうとしたところ「なんかあれだけ楽しそうな雰囲気って逆に怪しくない?」と言われることもあったりするでしょう。

実際に怪しいものも多いです。そしてその反面、大半の人には理解できないようなことを継続していることで怪しいと思われることも事実です。

怪しいと疑うことから、怪しさの真相を調べる習慣。

第一印象で不愛想でのんびりしていそうな人が、良く話してみたら自分の好きなことへの熱量が凄く、屈託のない笑顔を見せる一面があった。という印象が最初と違うということあったりします。それは相手を知っていくことで、最初に自分が作り出した先入観から本当の姿を知ることができたからです。

同じように、怪しいと思う人やもの、そしてコミュニティなども真相を調べていないのであれば本当に怪しいかどうかは分かりません。危険を感じることには最初から近づいたり調べたりする必要はありません。ですが、自分が少しでも興味があることであれば積極的に調べることが大切です。

なぜなら先入観で怪しいと思うのは偏見でしかなく、新たな可能性を潰すことにもなるからです。お金がかかることもあるかも知れません。周りから止められるかも知れません。それでも怪しいと思うだけでストップすることより、一度調べてみることをお勧めします。

それによって怪しいと思われている真相を知ることができ、実際に話してみたり体験してみるきっかけを作ることができます。このときに、周りに話しておくことで一つのブレーキになり本当に怪しい場合に止めてくれるきっかけになります。

新事業をスタートさせた人からすれば、世のため人のためのサービスかも知れません。ですが初めて目にするサービスを世間は”怪しい”と感じるかも知れません。

仮想通貨や新たなオンラインサロン、コミュニティなどは代表例かも知れません。実際に怪しいものもあります。

ですが、まずは偏見を持たずに自分の興味のあるものであれば、積極的に調べて怪しいと感じる原因を消していくこと。それこそ先入観を無くし、新たな可能性を開いてくれるきっかけになるかも知れません。